2002年10月4日
地方警察本部がブランコデータクリーナーを採用
日本国内の地方警察本部でブランコデータクリーナーが採用されました。国内でも民間、公的機関を問わずセキュリティーに関する関心が急速に高まりつつありますが、特にセンシティブな情報を扱う組織からの採用が増えています。
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2002年9月20日
ブランコユーザーが約50万人に
ブランコデータクリーナーのユーザー数/ライセンス数が約50万人に達しようとしています。最新の公式調査ではライセンス数は402,585に達しています。ブランコはお客様に感謝いたします。
ブランコデータクリーナーの需要は急増しており、年内に100万ライセンスに達する可能性もあります。ブランコの売上は2001年6月から2002年6月までの1年間で約120%増加しています。
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2002年8月8日
PCの廃棄、譲渡時のデータ消去に関するガイドラインをJEITAが発表。ソニーがブランコデータクリーナーを推奨。
社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)が廃棄及び譲渡されるPCのデータ消去に関して、新たなガイドラインを発表しました。これを遵守するソニーはVAIOのデータ消去にブランコの製品を推奨しています。
JEITAはPCメーカーに対して、PCの廃棄及び譲渡時にデータが漏洩する危険性についてホームページやユーザーマニュアル等で、ユーザーに説明することを強く奨励しています。PCのリース、レンタル、リサイクル業者に対しても同様の説明を行うことが奨励されています。
ガイドラインは、データを完全にハードドライブから消去する方法についてもユーザーに説明することとしています。JEITAは上書きによるデータ消去を強く奨励しており、ブランコのデータクリーナーはこのJEITAが設定する全要求をクリアしています。
ソニーがブランコデータクリーナーを推奨。
ソニーがVAIOユーザーに、PCを譲渡する際にブランコデータクリーナー(OEM提供につき製品名は異なる)を使用することを推奨しています。これはJEITAのPC廃棄・譲渡時のデータ消去に関するガイドラインに基づくものです。
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2002年5月23日
3 Step IT社とブランコ社が長期契約
3 Step IT社は南スウェーデンにあるのシステムセンターにおいて、ブランコのローカルネットワークソフトウエアLAN
Serverを使用してコンピューターのデータを消去することで3年間の長期契約を結びました。データ消去作業を行うコンピューターは、年間で数万台にのぼる見込みです。
「ブランコ社と協力することで、当社は顧客に対して、中古のコンピューターを再販する際に機密情報が一切開示されることがないと自信を持って明言することができます。どんな形で再利用されようとも、全データはコンピューターから完全に抹消されています。3
Step IT社はエンドユーザーに代わって、中古コンピューターのデータ処理に関する法的義務を完璧に果たすことができるでしょう。」と3
Step IT社のJarkko Veijalainen氏は言います。
ブランコ社の代表取締役Kim Vaisanen氏は次のように述べています。「3
Step IT社は業界の先駆者です。南スェーデンでPC再利用のためのメンテナンスを行うシステムセンターでは、PCを再生させる際に独自の高い基準を持っています。その高い基準を満たすために、同社は数年にわたってメンテナンスプロセスの開発に関して多大な投資を行ってきました。ブランコ社は今回の提携によって、その開発プロセスの発展を助ける貴重な機会を得ることができました。」
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2002年5月17日
Fujitsu Invia(ノルウェーにある富士通のシステムプロバイダー)とブランコが契約
Fujitsu Invia社とブランコ社はInviaのアウトソーシングサービス「Provia」で使用される電子データの消去に関して契約を結びました。FujitsuのProviaに付属して提供されるデータ消去ソフトウェアは、今後3年間に約6,000台のワークステーションのデータを消去することになります。将来的には、Proviaアウトソーシングサービスに機密情報の削除機能が統合されることになるでしょう。Fujitsu
InviaのProviaは既に4万台以上のワークステーションをカバーしており、フィンランドで最も認知度の高いアウトソーシングサービスとなっています。
「ブランコとの協力によって、我々はProviaユーザーのデータが悪意の第三者に渡ることを防ぐことができます。全てのユーザーが、情報の作成者側にデータの責任があり、データ消去が法的責任であることを認知しているわけではありません。電子データ消去の重要性が、重要な文書のシュレッダー作業と同様に認知されているわけではないのです。」とFujitsu
Invia開発マネージャーMartti Makinen氏は言います。
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2002年9月1日
ブランコ、英国のマーケットリーダーVerity Systemsと提携
ブランコ社はイギリスのVerity Systemsと消磁器に関して提携しました。Verity
Systemは15年間消磁器の製造を行っており、同装置のマーケットリーダーです。Verity Systemsの消磁器は世界中の政府機関や軍事機関で利用されており、製品はイギリス政府安全保障機関からトップシークレットレベルのデータを消去できるとして、SEAP
8500レベルの承認を受けています。またNATOも同社の製品を利用しています。
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2002年4月11日
ブランコ社の製品とサービス、顧客から高い評価
2002年の顧客満足度調査において、ブランコ社の製品とサービスが顧客から高く評価されました。
調査結果のサンプル:
尺度は4から10で表示されます。(4 - 劣っている、10 - 優れている)
データ消去の信頼性:9.26
ソフトウェアの使いやすさ:8.65
ASPサービス利用しやすさ:8.57
企業版ライセンスに対する満足度:9.0
ブランコ社スタッフの柔軟性とサービスレベル:8.73
ブランコ社の2002年度顧客満足度調査は、独立系市場調査会社IRO Research
Oy(www.iro.fi)によって行われました。調査はインターネットベースで行われ、世界中の619ユーザー中、118ユーザーから回答がありました。
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2002年11月3日
ブランコ、UKオフィスを開設
フィンランドのデータ消去スペシャリスト企業ブランコ社が、ロンドンに営業事務所を開設しました。今回の開設は、今後ヨーロッパで予定されている複数箇所での事業展開に先立つものです。
ロンドン事務所を管轄するTony Collis氏の役割は、イギリスにおける代理店の開発およびブランコが複数の政府機関と共同で行っている安全なデータ消去に関する政策の策定を継続することにあります。
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2002年2月13日
個人のプライバシーがオークションにかけられる
オークションを通じて売買されるコンピューターに、しばしばプライバシーに関わるデータが残されている場合があります。
Hans Axmacher氏は、同氏の運営するブリスベンの企業Swe-Tech用にオークションで落札したPCに企業情報や個人情報が残っているのを発見しました。
「あるPCは某大手銀行のものでした。そこには顧客の口座情報、クレジットカード情報、パスワード、財務記録、事業計画、給与、IPアドレスなどが残っていたのです。」
Axmacher氏はシドニーのオークションで9つのPCを落札しました。「ごく一般的なデータ復元ソフトを使ってみたところ、色々な人のデータが出てきました。」と同氏は言います。
「そのうちいくつかはフォーマットさえかけられていなかったので、単純に起動するだけで情報にアクセスできました。」
オーストラリアの新たな法律では、販売者、購入者、オークション主催者の全員が個人プライバシー法の違反に対して責任を負うことになります。ですが、この法的警告が実際に守られなければ、状況は危機的です。
オーストラリアでは今後1年間に約100万台のPCが中古市場で販売されます。
「おそらく、そのうち60から65パーセントが企業や政府のユーザーから出るものです。ですから非常に危険ですね。」氏は言います。
Axmacher氏は、企業は日常的に中古PCのデータ消去を行うべきだと警告しています。
Swe-Tech社はフィンランドのブランコデータクリーナーを使用しています。
「ヨーロッパではプライバシーが大変重大に扱われていて、セキュリティーの問題で違反があれば、企業の取締役やマネージャーが逮捕されてしまうほどです。」
ブランコデータクリーナーはNSTL(National Software Testing
Laboratory)の厳格な試験をクリアしています。同テストで7回上書きされたデータには、完全にアクセス不可能です。
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2002年1月15日
Sampo PlcがPCハードドライブのデータ消去にブランコを選択
ブランコ社とSampo Plcがハードドライブからのデータ消去に関して、3年間の契約を結びました。今後3年間、全Sampoグループ企業がブランコのデータセキュリティーソフトウェアを使用することになります。今回発注された非常に多数のライセンスは、ブランコがデータ消去ソフトウェア業界をリードする企業であることを証明しています。
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2001年10月14日
ブランコ、Golden Key賞を受賞
フィンランド貿易産業大臣Kimmo Sasi氏はブランコ社に対してGolden
Key賞を授与しました。Golden Keyは、革新性、柔軟性、品質、技術などに対して企業の業績を証明するものです。ブランコ社は権威ある審査員によって、ノミネートされた10社の中から選ばれました。
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2001年10月12日
情報投棄に対する罰金
オーストラリアで12月に施行されるプライバシーに関する法律によれば、記憶装置の交換または破棄の際に個人情報を抹消しなかった企業に対して、数百万ドルの罰金が課せられる可能性があります。
新プライバシー法によって、単にFAT(File Allocation System)の識別子を除去しただけでデータをハードドライブから削除しなかった企業には巨額の賠償金を支払うことになるだろうとプライバシー担当委員Malcolm
Crompton氏は述べました。「賠償金に上限はありません」と同氏は言います。
ガイドラインでは「適切な方法で個人情報を完全に破壊しなければならない」としています。Crompton氏は、単にdeleteキーを押しただけでは、ここで言う「適切な方法」には値しないと言います。
ComSec Enterprises社に所属するセキュリティー専門家Peter
Lee氏は「安価なユーティリティーでもデータの削除は可能だが、実際にはディスク上のデータにはアクセス可能であることに多くの企業が気付いていない」と指摘します。Lee氏は、民間企業はこの「適切な方法」についてより真剣に検討する必要があるとしています。
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2001年8月24日
中古PCの売却に注意
中古ハードドライブからのデータリカバリーの容易さを検証するために、SEM(Security
Electronics magazine)は著名な中古PC流通業者からPCを入手してテストを行いました。その業者は政府機関や大手金融機関などから中古パソコンを入手しています。
それによれば、SEMはデータ回復ソフトウェアを使ってオペレーティングシステムのないPCからデータを復元することに成功したと言います。そこには口座の詳細、収支、パスワード等も含まれていました。また別のPCには某大手保険会社の全顧客データベース、顧客とのやり取り、退職金、寄付、会員番号やその他の重要な情報が残っていました。
企業のコンピューターは、社内で運用されている期間は数千ドルもするファイアウォール、IDS、VPN、アクセスコントロールなどで保護されていますが、いざ運用期間が終わると単にフォーマットをかけただけで外部に搬出されるケースが多いのです。素人でもインターネットからダウンロードできるデータ復元ソフトを使って大手企業の機密情報を復元することができます。ですからプロのデータ復元を行うチームであれば、より多くの情報を回復することができます。
ブランコのデータクリーナーは高速、簡単で、大変有効です。ハードドライブの全トラック、全セクターを上書きして永久にアクセスできなくします。
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2001年6月4日
香港政府がブランコデータクリーナーを発注
香港政府が政府コンピューターのデータ消去に、ブランコデータクリーナーを選びました。同政府は中古コンピューターを学校や幼稚園に寄贈する前にブランコデータクリーナーを使用して、完全に機密情報を抹消することにしています。
政府のスポークスマンは今回の契約について「このソフトウェアは古いコンピューターを交換する際に、市民や政府の機密情報を除去するものある」と述べています。
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2000年9月25日
ゴールドマン・サックスがブランコデータクリーナーを選択
世界的な投資銀行および証券会社の先駆者ゴールドマン・サックス(Goldman Sachs)がデータ消去に関してブランコとパートナー契約を結びました。同社はブランコのデータクリーナーを今後3年間にわたり世界中で使用することになります。
契約によれば、ゴールドマン・サックスが世界23カ国で運用する20,000のワークステーションでブランコデータクリーナーが利用されます。
「ゴールドマン・サックスのような世界レベルの企業に選ばれたことは、当社の製品がデータセキュリティーを重視するほぼ全顧客の要求を満たすことができることの証明です。これは厳しい製品テストの結果なのです。」ブランコ社の取締役Kim
Vaisanen氏は言います。「同社のハードディスクには、極めて守秘性の高い重要な情報が入っており、完璧な消去が求められます。」
ゴールドマン・サックスは世界的な投資銀行、証券会社の先駆者で、全世界に19,000人の従業員を抱え、フォーチュン500リストでも54番目にランキングされています。